本物を読む!書くことで分かった3つの良書発見法

ノリ塩少女

ここ最近、毎日のように本を読み記事を書く毎日。

絶対成り上がってやる!と目をぎらつかせながらPCにかじりついています。

私の信念は『価値のあるコンテンツをつくる』です。

価値のあるコンテンツをつくるのに書籍は欠かせません。

なにもしないのに知識なんて入ってくるわけありませんから。

そんな思いで過ごすうちに、良書と良書でないものの見分けがつくようになってきました。

言葉にするのはむずかしかったですが、記事にしてみたのでご覧ください。

良書の定義

※本記事はノウハウ本を対象にまとめています。小説やライトノベルではありません。

まず、『良書』ってなんやねん?というところから。

これは個人によって変わりますが、私の場合は『根拠としてつかえるレベルの文献』です。

「俺が欲しいのはエッセイじゃねえんだよ!専門的な知識なんだよ!」って100回ぐらい思ったことあります。

いや101回かも。

 

話をもどします。

要は、人に紹介して、「この本役に立つな~」と思ってもらえるような本。

ノウハウ本を読む人って、自分の知らない知識を知りたいから買う訳でしょ。

なら、専門的な内容を分かりやすく書いてある本がいい。

だから、良書=専門的な内容を分かりやすく書いてある本です。

なぜ良書を見つけるの?

専門書はレベルが高すぎて読めないからです。

先ほども言いましたが、ノウハウ本を読む目的って、自分の知らない知識を手に入れたいからですよね?

だから一番いいのは専門書を読むのが一番です。

わかるのなら!

はっきりいって専門書って読むのかなり厳しいです。

専門的な知識を持っている人が読むことを前提に書かれているから。

例えば、医学書。

外科の新しい革新的な手術方法について、専門単語をずらりと並べて書かれていても一般の人分かんないから!

分かんないから!

なので、その前段階のノウハウ本で知識を得るわけです。

専門的な内容を一般の人にも分かるようにわかりやすく書いてくれてある。

専門単語も、使う前にきっちり説明してくれたりね。

なので、新しい知識を身につけるには、専門的な内容を分かりやすく解説してある良書を見つけることが必要なのです。

本物の良書を見つける3つの発見法

先ほどの良書の定義で考えると、ベストセラーってあんまりあてになりません。

値段もです。

この前買った100円の電子書籍。

「100円だし、大したことないんだろうな~」なんてなめてたら、よくここまでまとめたね。すごいよあんた!(上から目線でごめんなさい)って本でした。

なので、値段だってあてにならない。

数千円出したのに内容スカスカじゃねーかみたいな本もあった。

なので、自分の知識を高めるためにも、金銭的にも、購入前に良書をみつけられたら得です。

3つの良書発見法、語っていきます。

著者が特化型の専門家か調べる

ネットで購入するでも、書店で購入するのでも構いませんが、欲しいタイトルを見つけたとします。

自分が知りたいことがタイトルに入ってたりすると、グッときますよね?

でも、いったん深呼吸。

レジに行ってはいけない。

すぐに、スマホ、もしくはPCでその本の著者検索しましょう。

書籍化されている人だと大抵ネットで概要ぐらいはわかります。

その業界で有名な人だったりしますから。

そこで、プロフィールに何の専門家か書いてあると思いますが、本の内容と食い違っていたら怪しいです。

例えば、脳について調べたいとします。

そこで、『頭がよくなる本』というタイトルを見つけたとします。(我ながらネーミングセンスねえなおいw)

その著者が外科医だったら怪しい。

脳の専門家なら脳外科医とか、それに準じた職種なはずですから。

外科医だと範囲が広すぎる。

まあ、全部が全部そうだとは言いませんが、内容が薄かったりします。

自分の意見だけ書いて、その根拠となる実験データを引用していなかったり、言葉尻だけでうまくごまかそうとしている。

そういう本と出会ったらこういいましょう。

「手を抜いているのバレてるからな!」

まえがきで信念をもっているか感じ取る

feel:感じるということ。

そうです。

感じないとだめです。

本の最初にまえがきありますよね。

あれを購入前に読んだ方がいいです。

書店でもまえがき読むくらいなら、さすがに気まずくはないでしょ?

まえがきには、その人の人となりが詰まっているように私は思えます。

というのも、専門家でその中でも特化している人間って、自分のやってきたことに自信を持っていると思うし、「他の奴には負けねえぐらい努力してきたんだ」って自負がある人が多い(ような気がする)。

もちろん、それを表に出さないのがクールな大人ってやつなのかもしれませんが、書籍のように自分一人で文章と向き合うような作業をしないとつくれないものって、知らず知らずに感情論的なものがにじみでてしまいます。(わたしは専門家ではないのに常に垂れ流しています)

やっぱり、直接人と向かい合って言葉を発するのと、自分一人で言葉を紡ぐのは違いますから。

なので、「ちょっとこの人自分の主張強めだな」ぐらいのまえがきを書いている人の方がデータを引っ張ってきてわかりやすく解説してくれてたりする。

つまり、まえがきで著者の信念を感じ取るのです!

※ただし、そういった本を読んだ時、それをうのみにしてはダメです。というのも自分の主張が強いからそう信じ込んでいる場合もある。データも自分の主張を補完しやすいデータに寄せて出してきたり。だから、同じジャンルの専門家が出している本と比較して、多角的に主張を分析するのが大切です。

出版社を当てにしない

大手の出版社が出している本だから良書でしょ。

という考え方を捨てましょう。

出版社ってボランティア団体ですか?

違いますよね。

営利企業です。

ビジネス:仕事。

はい。

これは、私の偏見かもしれませんが、例えばある分野についての本を出すとき。

この分野ならAに書かせるべきだよって本でも、知名度がBの方が有名だし、Bはこの分野の専門ってわけではないけど、多少知っているからいいでしょ、というのある気がします。

なので出版社が有名だから良書だというのは安易です。

個人出版でも大量の参考文献を使って、よくまとめてきたよねって本たまにあるし。

まとめ

ノウハウ本の良書を見つけるには3つの方法があります。

  • 著者が特化型の専門家か調べること
  • まえがきで信念をもっているか感じ取ること
  • 出版社をあてにしないこと

の3つです。

ただし、この記事の言っていることをうのみにしないでください。

ちゃんとしたデータを出しているわけでもないので、これはいわばエッセイのようなものです。

なので、そういう意見もあるよねぐらいで認識してください。

ちなみに、この3つの発見法は100%良書を事前に見分けられるわけではありません。

微妙な本をはじいて良書と出会える確率をあげるぐらいの方法です。

なかなかデータを出したり、引用するのがむずかしい内容なのでエッセイ的になってしまいましたが役に立てたなら幸いです。

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